2007年02月03日

『機械』と『機会』

「機械」に喋らせる時代だもの、「機械」に産ませる時代も来るのでしょうか?????

私たちは、言葉を産む機械ではないし、ましてや子供を産む機械でもない。

言葉も子供も愛情があってはじめて生み出されるもの。心が伴うもの。温度のあるもの。
「産む」ではなく「生む」なのです。

それにしても、もういいかげん失言だけをつつくのはね〜(T_T)

もっと子供を生む『機会』を考えて下さいませんでしょうかと申し上げたくなります。

ついでに
言葉を生む機会も。

機械が機会を潰す現代病?!

大臣も
女性に子供を生む機会を!と言えば良かったのに。

言葉は難しい。
だからオートメーション化は考えられない・・・。

機械の話し方を手本にして育った子供はどんな人間になるんだろう????

イジメ問題が解決するわけないよ。
温度のない言葉しか使えないのだから。

もっともっと、学校で日本語の音声教育に力を入れて欲しいです。
タメ口ではなく丁寧な言葉で話すことが出来るなら、他人を傷つけることは少なくなるでしょう。

『美しい日本』を目指したいのなら、まずは『美しい言葉』!

たった一言が運命を支配したりもありますからね〜。

折角の機会を潰さぬようにしなければ(^_^;



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